General Catalyst、カタリストアドバイザー

Paul Sagan

Paul Saganは、グローバルなベンチャーキャピタルであるプライベートエクイティ企業、General Catalystのカタリストアドバイザーです。インターネットソフトウェア、サービス、インフラストラクチャ業界の企業を相手に、戦略策定と実行に関するアドバイスを提供しています。2014年にエグゼクティブインレジデンスとしてGeneral Catalystに入社し、2018年から2020年までマネージングディレクターを務めました。 

以前は、クラウドコンピューティングサイバーセキュリティ会社のAkamai Technologies, Inc.で様々な指導的役割を担っていました。同社の15人目の従業員であったSaganは、1998年から2005年まで最高執行責任者(COO)、2005年から2013年までは最高経営責任者(CEO)を歴任しました。2005年1月に取締役として選出され、2013年から2015年まで副会長を務めました。 

Saganのキャリアは、テレビ放送ニュースの分野で始まりました。1991年から1996年まで、総合メディアエンターテインメント企業であったTime Warner, Inc.の上級幹部を務め、初の消費者向けブロードバンドサービスや、初期のインターネット広告用Webポータル、24時間ケーブルニュースサービスの設立に貢献しました。 

上場企業役員としての経験が豊富なSaganは、現在、ModernaとThomson Reutersの役員を務めています。VMWareでは、2014年から(Broadcomに買収される)2023年11月まで役員を務め、2015年2月から2023年11月までは筆頭独立社外取締役でした。それ以前は、Digitas、Dow Jones、EMC、iRobotの役員として活躍しました。