この度、Okta Japanは、「働きがいのある会社」に関する調査・認定を行うGreat Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)が発表した2026年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング ベスト100に初めて選出されました。また、小規模部門では第40位にランクインいたしました。
今年で20回目を迎える本ランキングは、実際に働く従業員の「生の声」をベースにした、日本最大級の従業員エンゲージメント評価です。今回は過去最高の683社が参加。その激戦の中で「ベスト100」の一社として選ばれたことは、私たちにとって大きな誇りです。
このランキングは、単なる福利厚生の充実度を競うものではありません。以下の2つの側面から多角的に評価されています。
従業員の「生の声」による定量評価: 全従業員を対象とした無記名アンケートを通じて、「信頼」「誇り」「連帯感」という働きがいの本質を数値化。
「経営理念」と「現場の実感」の一致: 会社側の取り組み(人事方針や具体的な施策)と、それに対する従業員の実感の両面から評価。
日本における「働きがいのある会社」ランキング ベスト100表彰式に参加したPrincipal People Business Partnerの山下信子
Okta Japanが評価された「仕事を楽しむ文化」と「経営の質」
GPTWの分析によると、ベスト100企業の大きな特徴は「仕事を楽しむ文化」と「経営の質」の高さにあります。
「仕事に行くのが楽しみ」:ベスト100企業は、そうでない企業と比較して「従業員が仕事に行くことを楽しみにしている」というスコアが統計的に極めて高く、Okta Japanもこのエネルギーに満ちた組織であることが証明されました。
「経営の一貫性」と「適材適所の人材マネジメント」: この楽しさを支えているのは、制度の数ではありません。経営陣が言行一致を貫く「経営の一貫性」と、個々の強みを活かす「適材適所の人材マネジメント」です。
Okta Japanでは経営層との距離が近く、一人ひとりの活躍がダイレクトにチームの成果に繋がる。そんな実感が、私たちの働きがいを支えています。
私たちが大切にしている「社会への貢献」
Okta Japanの社員が特に誇りに思っているのが「地域・社会への貢献」です。
Oktaは「すべての人があらゆるテクノロジーを安全に利用できる」世界を目指し、社会貢献をビジネスの一部と捉え、社員一人ひとりが主体的に社会課題の解決に挑む文化を大切にしています。それを象徴するのが、Oktaの社会貢献プログラム「Okta for Good」です。
有給ボランティア休暇(年間4日間):業務時間を使って、自分の関心のある社会活動に参加できます。
寄付用クレジットの配布:毎年「Holiday Giving Campaign」を通じ、全社員に25ドル〜最大1万ドルのクレジットを配布。社員が自ら選んだ団体へ自由に寄付を行っています。
寄付マッチング制度(2:1):社員個人の寄付に対し、会社がその2倍の額を上乗せして寄付。寄付用のクレジット配布も行っています。
Oktaのグローバルオフィスの中で、Okta Japanは特にOkta for Goodへの参加率が高いです。
日本社員のボランティア参加率:93%
日本社員の寄付活動参加率:99%
これらの活動は、社会に貢献するだけでなく、部署を越えた社員同士の深い絆や、自社への誇りを育む貴重な機会となっています。
Okta for Goodのボランティア活動で、代々木公園での花壇植替え作業に励むOkta Japanのメンバーたち
あなたもOkta Japanで「働きがい」を創りませんか?
Okta Japanでは、自分の強みを最大限に活かし、社会にインパクトを与えたいと願う仲間を募集しています。
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