ID とアクセス管理

アイデンティティおよびアクセス管理(IAM)ツールは、ユーザーが依存するシステムやツールとユーザーをつないで、ユーザー エクスペリエンス、IT 部門の単調なタスク、ユーザーと IT 部門の両者にとってのセキュリティを効率化します。企業向けアイデンティティ管理サービスを提供する業界トップレベルのプロバイダーとして、Okta は、IAM について多くを語っています。当社の考えを示す一例をご覧ください。

SSO(シングルサインオン)のログインとその誤解

世界中で働くほとんどの人がそうであるように、私は仕事用と個人用でメールのユーザー名とパスワードを使い分けています。そして、テクノロジー企業のソーシャルメディア運用担当者なら誰でもそうであるように、私も 1 日を通じて Twitter、Facebook、そして LinkedIn のアカウントを個人用と Okta の公式アカウントの両方を使用して定期的にチェックしています。複数のデジタルアイデンティティを使う多くの人が「アイデンティティ管理の危機」に直面していますが、私の場合はその意味が少し違います。私が考えるアイデンティティ管理の危機の本質は、異なるプラットフォームで各資格情報セットの状況を把握しつつ、複数のアカウントのセキュリティを確保できているかどうか、という点にあります…

すぐに利用できるID/アクセス管理サービスが必要な「5つの理由」

新規にアプリケーションを開発する場合でも、レガシーなアプリケーションをクラウドに移行する場合でも、すべて自社で行うのか、あるいは開発・移行作業をより簡単・迅速に行うため、すぐに利用できる外部サービスを採用するのか、いずれかの選択を迫られる場面は少なくないでしょう。 Webやモバイルアプリケーションにメッセージ交換機能を提供する「Twilio」や、モバイルやWeb向けの決済システム「Braintree」など、既存アプリケーションと連携して利用可能なサービスが人気を集めているのは、生産性の高い開発チームがアジャイル性を維持できるようになるだけでなく、運用コストを抑えられるからです。 IDおよびアクセス管理(IAM)についても同様です。見落としがちですが、IAM機能を自社開発しようとした場合…

エンタープライズのIDおよびアクセス管理 (IAM) における、シングルサインオン(SSO)のメリット

今日のアイデンティティ管理の世界では、エンタープライズのアイデンティティおよびアクセス管理(IAM)を成功させるうえで、シングルサインオン(SSO)機能が非常に重要とされています。増加が続くクラウドベースアプリケーションへのアクセスを要求する、社内外の何千ものユーザーを管理している IT 部門の仕事は増える一方です。こうした複雑さに加えて、これらのユーザーは時間、場所、使用しているデバイスを問わずアクセスできるように要求してくるのです。 さらに、チーム業務の合理化を謳うアプリが今や何百万も存在するという状況になっています。イノベーションが絶えず発生しているとはいえ、セットアップ、適切なセキュリティプロトコルの確認、およびユーザーのオンボーディングにかかる非生産的な時間を考えると…

ユーザーの認証操作を簡素化する 4 つの方法

アプリケーションのユーザーにとって、認証ほど面倒な操作は他にあまりありません。認証にまつわるアプリケーションの使いにくさがあると、製品の導入が滞ったり、サポート担当者や製品管理者の負荷が増大したり、場合によっては、セキュリティが低下するおそれがあります。 Okta は、多大な時間をかけて開発者と協力し、より優れた認証フローの設計と構築に努めています。その結果、ユーザーが目的の作業に着手するまでの時間を短縮するのに役立ち、今すぐに実装できるいくつかのシンプルなパターンを発見しました。それでは、ユーザーの認証操作をもっと簡単にするための 4 つの方法をご紹介します。 1) フェデレーションでパスワード入力を減らす パスワードだけが不満の原因ではないものの、かなり大きな悩みの種です。事実…

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