Okta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邉 崇)は、企業の顧客向けアイデンティティ管理プラットフォーム「Auth0」を熱心に利用し、その技術的知見を広く共有している国内の開発者を「Auth0 Hero」として認定・支援する、開発者認定プログラム「Auth0 Heroes Program」を開始します。
Oktaでは、開発者がより安全で優れたユーザー体験を構築できるよう、アイデンティティ管理の複雑さを解消するAuth0を提供しています。本プログラムは、Auth0 Heroの皆様と共に、Auth0に関する情報発信を強化し、開発者同士が学び合えるコミュニティのハブとなることを目的としています。
Auth0 Heroes Programの概要
「Auth0 Heroes Program」は、Auth0に関する深い技術的知見を持ち、ブログ、SNS、登壇などを通じて積極的にコミュニティに貢献している開発者を認定するプログラムです。認定された「Auth0 Hero」の皆様には、Oktaが主催・参加する各種イベントでの登壇機会や、製品開発チームとの直接的な対話の場を提供し、その活動を多角的にバックアップします。2026年1月時点で認定されたAuth0 Heroの初期メンバーは11名で、開発部門を統括する立場やCTO、アーキテクト、第一線のデベロッパーなど、その属性は多岐に渡っています。
第1回ミートアップを2026年1月28日に開催
Auth0 Heroになるメリット
公式認定とバッジの提供: 「Auth0 Hero」として公式に認定し、プロフィール等で活用いただける限定バッジやロゴ入りグッズを提供します。
イベントでの登壇・活躍機会: 開発者向けミートアップ「dev_night」や「dev_day」をはじめ、Oktaが参加する大規模カンファレンス等で知見を披露する機会を提供します。
製品開発フィードバックへの参加: Auth0の製品チームと直接交流できるラウンドテーブルに招待し、製品の改善に対するフィードバックやロードマップの共有を行います。
コミュニティ活動のサポート: 地域のミートアップ開催や技術コンテンツ制作など、Auth0 Heroが主導するコミュニティ活動をOktaが支援します。
Auth0 Hero認定条件と今後の展開
本プログラムはOkta社員とAuth0 Heroからの推薦に基づいた招待制です。Okta Japanでは将来的な「Auth0 Hero」候補として、以下のような資質を持つ開発者の活動を積極的に拝見しており、常に次期候補を求めております。
Auth0への熱意:Auth0の製品について好意的に捉え、その価値を他の開発者にも広めたいという情熱を持っている開発者
情報発信への意欲:ブログ執筆やイベント登壇などを通じて、自身のストーリーや知識を積極的に共有する意欲がある開発者
コミュニティへの関心:Auth0に限定せず開発者コミュニティを運営している、あるいは将来、運営することに興味がある開発者
Okta Japan株式会社、代表取締役社長の渡邉 崇は次のように述べています。 「日本には、Auth0を活用して革新的なサービスを構築し、その知見を熱心に発信してくださる素晴らしい開発者が存在します。この度、日本発のAuth0開発者認定プログラムとして『Auth0 Heroes Program』を開始することで、そうした方々の活動を公式に認定し、より強力にバックアップできることを大変嬉しく思います。Auth0 Heroの皆様と共に、ナレッジ共有を加速させ、国内の開発者がアイデンティティ管理の壁を越え、本来の価値創造に集中できる環境を広げていきたいと考えています。」
本プログラムに関するお問い合わせ先
Auth0 Heroes Program事務局
Email: auth0heroes@okta.com