ひとつのIdentity Security Fabricで、人間とAIに対応。

AIエージェントがワークフォースに加わりつつある状況に、サイロ化したツールでは対応できません。戦略を練り直し、単一のファブリックであらゆるアイデンティティを保護しましょう。

安全なモバイル認証と、AIエージェントおよびSAPやBoxなどのアプリを管理するOktaダッシュボードを示した合成画像。 安全なモバイル認証と、AIエージェントおよびSAPやBoxなどのアプリを管理するOktaダッシュボードを示した合成画像。

課題

サイロ化したツールでカバーできない箇所を攻撃者は悪用

不正なAIエージェント、セキュリティが脆弱なサービスアカウントやフィッシングが急増しています。連携のとれていないツールによって盲点が生じ、検出が遅れて、システム全体に重大なギャップが生まれます。

拡大する攻撃対象領域

AIに関連する侵害の97%*で、適切なアクセスコントロールが欠けています。AIエージェントは急速に拡大しており、管理されていない最大のリスク要因となる可能性があります。

セキュリティ態勢を揺るがす断片化

サイロ化されたツールでは可視性が制限され、脅威検知や対応に遅れが生じ、構成ミスが助長されて、セキュリティ態勢がリスクにさらされます。

運用の複雑さと非効率性

複雑なシステム統合と手動プロセスにより、リソースが浪費され、エラーが増加して、チームは戦略的な優先事項に集中できなくなります。

統一的なアプローチ

すべてのアイデンティティタイプ、すべてのユースケース、すべてのリソースに対応。

Okta Platformは、Identity Security Fabricを実現します。Oktaの製品は、可視性、制御、ガバナンス、修復を統合し、調整のとれた単一のレイヤーとして機能するため、進化する脅威に先手を打つことができます。

ユースケース

重大なセキュリティ課題を解決

Oktaの統一的アプローチによって、次のような相互に関連するユースケースが可能になります。これらを1つのファブリックに組み込むことで、エンドツーエンドで調整のとれたセキュリティを実現し、強力な成果を上げられます。

AIエージェントの保護

AIエージェントのライフサイクルの可視性、制御、ガバナンスを確保します。Oktaのプラットフォームは、エージェントの所有権、ポリシーの適用、詳細な監査証跡を可能にし、コンプライアンスに対応します。

非人間アイデンティティの保護

非人間アイデンティティを検出、管理、保護します。リスクのあるアカウントを特定し、ライフサイクル管理を自動化して、最小権限アクセスを適用します。

ハイブリッド環境とオンプレミス環境の保護

最新のアイデンティティセキュリティを、複雑なハイブリッドIT環境に拡張します。アクセスコントロールを統一し、リスクベースのポリシーをオンプレミスアプリに拡張して、より安全なハイブリッドスタックを構築します。

セキュリティ主導のガバナンスを実現

コンプライアンス要件から積極的なセキュリティ機能までガバナンスを拡張します。複雑なアイデンティティプロセスを自動化し、最小権限を適用してリスクを軽減します。

従業員オンボーディングの保護

安全でフィッシング耐性のあるスムーズなプロセスを使用して、新入社員にデバイスとアプリへの適切なアクセス権を付与し、最初のやり取りから信頼を確立します。

  • AIエージェントの保護
    AIエージェントの保護

    AIエージェントのライフサイクルの可視性、制御、ガバナンスを確保します。Oktaのプラットフォームは、エージェントの所有権、ポリシーの適用、詳細な監査証跡を可能にし、コンプライアンスに対応します。

  • 非人間アイデンティティの保護
    非人間アイデンティティの保護

    非人間アイデンティティを検出、管理、保護します。リスクのあるアカウントを特定し、ライフサイクル管理を自動化して、最小権限アクセスを適用します。

  • ハイブリッド環境とオンプレミス環境の保護
    ハイブリッド環境とオンプレミス環境の保護

    最新のアイデンティティセキュリティを、複雑なハイブリッドIT環境に拡張します。アクセスコントロールを統一し、リスクベースのポリシーをオンプレミスアプリに拡張して、より安全なハイブリッドスタックを構築します。

  • セキュリティ主導のガバナンスを実現
    セキュリティ主導のガバナンスを実現

    コンプライアンス要件から積極的なセキュリティ機能までガバナンスを拡張します。複雑なアイデンティティプロセスを自動化し、最小権限を適用してリスクを軽減します。

  • 従業員オンボーディングの保護
    従業員オンボーディングの保護

    安全でフィッシング耐性のあるスムーズなプロセスを使用して、新入社員にデバイスとアプリへの適切なアクセス権を付与し、最初のやり取りから信頼を確立します。

陽の当たるテーブルに座り、集中してノートパソコンで入力しながら、Identity Security Fabricのユースケースを表示する会社員。

Identity Security Fabricの実際の様子をご覧ください

オンボーディングからガバナンスまで、あらゆるアイデンティティと環境でスケールする統合アイデンティティセキュリティの対話型デモをご覧ください。

複雑さを減らして、より大きな成果を出す。

一元的なアイデンティティセキュリティの導入によって、お客様が達成されたセキュリティと効率性の成果をご覧ください。

95%

THE·TEAMにおける、インシデントの特定と解決に必要な時間の短縮率**

100%

ProAssuranceでアカウントのオンボーディングとオフボーディングを自動化†

95%

メンフィス市のアカウント侵害の削減率‡

数千時間

BoxでITサポートチケットを自動化し、削減した時間§

何よりも大切なものを守る組織から信頼されています

FAQ(よくある質問)

はい。Okta Identity Security Fabricは、サービスアカウントやAIエージェントなどの非人間アイデンティティ(NHI)を、人間と同等の重要な「第一級(first-class)のアイデンティティ」として扱います。人間と同じ厳格な認証・認可基準をマシンにも適用することで、自動化システムがサイバー攻撃やデータ持ち出しの侵入経路として悪用されるリスクを低減します。

はい。Okta Identity Security Fabricは、EDR、CASB、SIEMツールなど、お客様のセキュリティスタック全体と緊密に連携できるように設計されています。Okta Integration Networkを通じてリスクシグナルを相互に送受信し、連携先セキュリティパートナーのいずれかが脅威を検知した際には、アクセス権の取り消しなどのセキュリティ対応を自動で実行できます。

Identity Security Fabricは、すべてのアクセス判断を一元管理するコントロールプレーンとして機能することで、ゼロトラストの実現を支えます。すべてのアイデンティティを検証し、すべてのデバイスの健全性をチェックしたうえで、すべてのアクセスリクエストをリアルタイムのコンテキストに基づいて認可します。この「アイデンティティファースト」のアプローチにより、組織は「本質的に信頼できるネットワークは存在しない」という前提に立った、レジリエンスの高いセキュリティアーキテクチャを構築できます。

統合セキュリティファブリックの主な利点は、セキュリティポスチャにおける「盲点」を排除できることです。アイデンティティセキュリティを一元化することで、エコシステム全体のアクセス状況を360度全方位で可視化できます。これにより、セキュリティポリシーがすべてのアプリケーションで一律に適用されるため、脅威検知の迅速化、コンプライアンス監査の簡素化、ユーザーエクスペリエンスの一貫性向上を実現できます。

Okta Identity Security Fabricは、従業員、顧客、パートナー、AIエージェントなど、組織内のあらゆるアイデンティティを連携させて保護する、統合セキュリティフレームワークです。すべてのアプリとプラットフォームで一貫したセキュリティ統制とリアルタイムのリスクシグナルを提供することで、セキュリティのサイロ化を解消し、あらゆる場所のデータを保護する、隙のない防御体制を確立します。

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