ひとつのIdentity Security Fabricで、人間とAIに対応。
AIエージェントがワークフォースに加わりつつある状況に、サイロ化したツールでは対応できません。戦略を練り直し、単一のファブリックであらゆるアイデンティティを保護しましょう。
課題
サイロ化したツールでカバーできない箇所を攻撃者は悪用
不正なAIエージェント、セキュリティが脆弱なサービスアカウントやフィッシングが急増しています。連携のとれていないツールによって盲点が生じ、検出が遅れて、システム全体に重大なギャップが生まれます。
統一的なアプローチ
すべてのアイデンティティタイプ、すべてのユースケース、すべてのリソースに対応。
Okta Platformは、Identity Security Fabricを実現します。Oktaの製品は、可視性、制御、ガバナンス、修復を統合し、調整のとれた単一のレイヤーとして機能するため、進化する脅威に先手を打つことができます。
ユースケース
重大なセキュリティ課題を解決
Oktaの統一的アプローチによって、次のような相互に関連するユースケースが可能になります。これらを1つのファブリックに組み込むことで、エンドツーエンドで調整のとれたセキュリティを実現し、強力な成果を上げられます。
AIエージェントのライフサイクルの可視性、制御、ガバナンスを確保します。Oktaのプラットフォームは、エージェントの所有権、ポリシーの適用、詳細な監査証跡を可能にし、コンプライアンスに対応します。
非人間アイデンティティを検出、管理、保護します。リスクのあるアカウントを特定し、ライフサイクル管理を自動化して、最小権限アクセスを適用します。
最新のアイデンティティセキュリティを、複雑なハイブリッドIT環境に拡張します。アクセスコントロールを統一し、リスクベースのポリシーをオンプレミスアプリに拡張して、より安全なハイブリッドスタックを構築します。
コンプライアンス要件から積極的なセキュリティ機能までガバナンスを拡張します。複雑なアイデンティティプロセスを自動化し、最小権限を適用してリスクを軽減します。
安全でフィッシング耐性のあるスムーズなプロセスを使用して、新入社員にデバイスとアプリへの適切なアクセス権を付与し、最初のやり取りから信頼を確立します。
Identity Security Fabricの実際の様子をご覧ください
オンボーディングからガバナンスまで、あらゆるアイデンティティと環境でスケールする統合アイデンティティセキュリティの対話型デモをご覧ください。
複雑さを減らして、より大きな成果を出す。
一元的なアイデンティティセキュリティの導入によって、お客様が達成されたセキュリティと効率性の成果をご覧ください。
THE·TEAMにおける、インシデントの特定と解決に必要な時間の短縮率**
ProAssuranceでアカウントのオンボーディングとオフボーディングを自動化†
メンフィス市のアカウント侵害の削減率‡
BoxでITサポートチケットを自動化し、削減した時間§
何よりも大切なものを守る組織から信頼されています
“It’s rare from a security standpoint to find a solution that’s easier for the user and more secure. Those two things do not meet often, but Okta makes it possible.”
Robert Gwaltney
VP Information Security, ProAssurance
Learn more about Okta & ProAssurance
“Mature companies need partners like Okta whose platforms complement growth and
are flexible enough to adapt to business needs. Leveraging Okta has made securing, managing, and governing applications and users at scale doable.”
Andrew Herrera
System Administrator, Instructure
Learn more about Okta & Instructure
“Using ISPM gives us the visibility into our downstream applications with granular, actionable data. We have new insight into non-human identities that helps us manage them just as easily as we do our employees.”
Bill Schechtman
SVP of IT
Learn more about Okta & THE·TEAM
“With Okta, we are enhancing security and improving the identity experience for administrators and users all at once. It’s now a one-click step for any admin to revoke access, reducing our attack surface, but at the same time providing the user the ability to request access as needed.”
Learn more about Okta & Box
“Our identity platform was legacy technology, to which we were bolting on modern requirements. We needed a modern identity system to support the modern authentication needs of the industry.”
Learn more about Okta & Booking.com
リソース
ビデオ
Todd’s Take:Identity Security FabricがAIに不可欠な理由
OktaのCEOであるTodd McKinnonが、人間、エージェント、NHIを保護するためには、一元的なファブリックが不可欠である理由を説明します。
FAQ(よくある質問)
はい。Okta Identity Security Fabricは、サービスアカウントやAIエージェントなどの非人間アイデンティティ(NHI)を、人間と同等の重要な「第一級(first-class)のアイデンティティ」として扱います。人間と同じ厳格な認証・認可基準をマシンにも適用することで、自動化システムがサイバー攻撃やデータ持ち出しの侵入経路として悪用されるリスクを低減します。
はい。Okta Identity Security Fabricは、EDR、CASB、SIEMツールなど、お客様のセキュリティスタック全体と緊密に連携できるように設計されています。Okta Integration Networkを通じてリスクシグナルを相互に送受信し、連携先セキュリティパートナーのいずれかが脅威を検知した際には、アクセス権の取り消しなどのセキュリティ対応を自動で実行できます。
Identity Security Fabricは、すべてのアクセス判断を一元管理するコントロールプレーンとして機能することで、ゼロトラストの実現を支えます。すべてのアイデンティティを検証し、すべてのデバイスの健全性をチェックしたうえで、すべてのアクセスリクエストをリアルタイムのコンテキストに基づいて認可します。この「アイデンティティファースト」のアプローチにより、組織は「本質的に信頼できるネットワークは存在しない」という前提に立った、レジリエンスの高いセキュリティアーキテクチャを構築できます。
統合セキュリティファブリックの主な利点は、セキュリティポスチャにおける「盲点」を排除できることです。アイデンティティセキュリティを一元化することで、エコシステム全体のアクセス状況を360度全方位で可視化できます。これにより、セキュリティポリシーがすべてのアプリケーションで一律に適用されるため、脅威検知の迅速化、コンプライアンス監査の簡素化、ユーザーエクスペリエンスの一貫性向上を実現できます。
Okta Identity Security Fabricは、従業員、顧客、パートナー、AIエージェントなど、組織内のあらゆるアイデンティティを連携させて保護する、統合セキュリティフレームワークです。すべてのアプリとプラットフォームで一貫したセキュリティ統制とリアルタイムのリスクシグナルを提供することで、セキュリティのサイロ化を解消し、あらゆる場所のデータを保護する、隙のない防御体制を確立します。