アイデンティティを中心としたゼロトラスト導入実態調査「The State of Zero Trust Security 2021」

近年、「ゼロトラスト」はバズワードの域を脱し、現代の情報セキュリティの中で確固たる地位を築いています。いくつかの市場要因により、ゼロトラストセキュリティの取り組みがより注目されています。昨年、リモートワークの範囲、規模、認識がそれぞれ大きく変化しました。パンデミックが終わったとしても従業員が少なくとも一部の時間、リモートで働くことを許可したり、企業によってはフルタイムでの在宅勤務を恒久的に許可するところもあるでしょう。

しかし、どのような組織でも、一夜にしてゼロトラストを実現することはできません。そのためには、場所、デバイス、ネットワークに関係なく、さまざまなタイプのユーザーを保護するためのアイデンティティ中心の考え方でゼロトラストに取り組んでいくことが、最も良い出発点となるでしょう。

日本を含む世界中の組織が現在どのようにアイデンティティ中心のゼロトラストに取り組んでいるのか、また今後18ヶ月の間にどこへ向かおうとしているのかを知るために、Oktaは、700人のセキュリティ意思決定者(日本100人、APAC300人、EMEA100人、北米100人、グローバル2000企業100人)を対象に調査を実施し、調査レポートを作成しました。

調査レポートの内容

  • ゼロトラストセキュリティに関する4つのポイント
  • アイデンティティ: ゼロトラストの基盤
  • アイデンティティを中心としたセキュリティへの変遷
  • ゼロトラスト成熟度の進化:2021年
  • ベストインクラスのゼロトラストエコシステム
  • ゼロトラストの次のステップ
Thumbnail: The State of Zero Trust Security: 2021 Report Japan

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