今年の夏、私はシカゴオフィスでカスタマーサクセスのインターンとして働く機会を得ました。私の役割は、契約後のプロセスに深く関わっていました。具体的には、Oktaの利用率が低くて解約リスクの高いお客様に連絡を取り、関係性を築きながら、Oktaをもっと効果的に活用していただけるよう支援していました。
Oktaに初めて足を踏み入れたとき、私は技術的なスキルを身につけることを期待していました。しかし実際には、インターン期間で最も価値のある経験となったのは、人との会話でした。自分の視野を広げたり、刺激を受けたり、ときには驚かされたりするような会話です。
シカゴオフィスのAmelia Smithとインターン仲間
Oktaで過ごした期間を通じて、多くの貴重なスキルを身につけることができました。しかし、私にとって最も大きな収穫は、出会い、つながりを持てた人々です。業界のリーダーから、さまざまな分野や地域で働くインターン、さらにはOktaのCEOに至るまで、本当にいろいろな人たちと交流することができました。そして、話をしたすべての相手から、新しい学びを得ました。
異なる背景を持つ人々とネットワークを築き、交流することで、私は会話力を高められただけでなく、それまで自分では特別に意識していなかった力が、実は仕事の場で重要なスキルなのだと気づくこともできました。たとえば、私は以前よりずっと聞き上手になりました。ただ自分が話す順番を待つのではなく、本当の意味で相手の話に耳を傾けられるようになったのです。
また、会話の中でアクティブリスニングを実践する方法も学びました。その結果、相手の話題に沿って質問を組み立てられるようになり、会話の質も向上しました。さらに、CEOのTodd McKinnonに対して、新型コロナウイルスがOktaに与えた影響について直接質問する機会もあり、それが自信につながりました。カスタマーサクセスという仕事では、こうしたコミュニケーションスキルは、人とより深く関わるうえで欠かせないものです。
シカゴ・カブスの試合で他のインターンと一緒のAmelia Smith
ここで素晴らしいサポートを受けることができたおかげで、インターンとしての挑戦にも自信を持って取り組めるようになりました。Oktaには、人が成功できる環境が整っていると感じています。これからも、私はここで学んだこと、そしてそれを教えてくれた人たちとの出会いを大切にしていきたいと思います。新しいプロジェクトに加わるときも、将来のチームメイトと出会うときも、成功は人とのつながりから始まるのだと、今ではよくわかっているからです。
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