アプリの統合

Okta の導入で、すべてのアプリおよびポータル間のシームレスなエクスペリエンスを実現

企業に一貫したアプリ開発戦略がなかったり、M&A でアプリを引き継いだりした場合、顧客のエクスペリエンスに統一性がなくなり、ナビゲーションが難しくなる可能性があります。Okta を導入すれば、クラウドおよびオンプレミスのアプリを 1 つのアイデンティティシステムに統合して、顧客との関係を強化すると同時に運用コストを削減できます。

先進的な企業が Okta を信頼して、シームレスなログインエクスペリエンスを顧客に提供

Okta 製品でアプリを統合。統一されたアイデンティティエクスペリエンスを提供します

認証

アクセスする方法が多すぎると、顧客はストレスを感じます。なぜなら、そのたびに登録を要求されるからです。カスタマーエクスペリエンスが低下すると、ヘルプデスク費用が大幅に増大したり、多数の顧客を失ったりしかねません。Okta の認証によって単一のグローバルアイデンティティを提供すれば、資格情報が多数必要な状況が回避でき、顧客は統一された外観ですべてのアプリを利用できるようになります。パスワードリセット件数が減るため、サポートコストが大幅に削減され、エンドユーザーエクスペリエンスの改善がカスタマーロイヤルティの強化につながります。

  • スムーズなログイン:サインインを簡素化し、エンドユーザーにとって快適な、安全でシームレスなエクスペリエンスを実現します。ソーシャルログインと汎用 OIDC のサポート
  • カスタマイズ可能なユーザーエクスペリエンス:Oktaの構築済みサインインウィジェットを使用して簡単に認証機能を組み込んだり、ブランドに合うようにエクスペリエンスをカスタマイズしたりできます。
  • 管理の一元化:企業全体でアクセス管理を一元化し、セキュリティチームの制御能力を高めます。
Okta CIAM MGM Resorts

B2B 統合

プロファイルがディレクトリ外部やアイデンティティプロバイダで維持されている B2B ユーザーのアクセス管理は難しい場合があります。操作性が悪いと取引成立率が低下し、収益の減少につながる可能性もあります。

Okta の B2B 統合製品を導入すれば、B2B エンドユーザーは自社の資格情報をそのまま使えるように既存のディレクトリや IDP と統合できるため、操作がスムーズになります。

B2B エンドユーザーのライフサイクル管理は外部の業者に委託されるため、IT コストを節約できます。

  • インバウンドフェデレーション:独自の IDP やアクセス管理環境を持つパートナーと SAML や OIDC を使ったフェデレーションにより簡単に接続できます。
  • ディレクトリ統合:ユニバーサルディレクトリに顧客の LDAP または Active Directory を接続し、ユーザーアカウントを同期します。
Flex Logo

Flex 社は Okta を導入してアイデンティティプラットフォームを統合し、サプライチェーンのセキュリティを強化するとともに、社員とアプリケーションをシームレスに統合することができました。スマートにつながる世界の基盤どのように構築していか、詳しくご確認ください。

アクセスゲートウェイ

アプリケーションがさまざまに異なるテクノロジースタックやアイデンティティ実装の上に構築されていると、アプリの統合は難しくかつ高コストになります。ポータルエクスペリエンスを構築するために必要な開発リソースや継続的な IT TCO に費用がかかるのです。統合タイムラインと取引価値は M&A のリスク要因にもなります。Okta アクセスゲートウェイを使用すると、オンプレミスアプリに接続する単一の顧客アイデンティティを構築することで、オンプレミスとクラウドにあるすべてのアプリを 1 つの場所に統合し、集中して管理できます。これにより、ポータル配備リソースとメンテナンスコストの削減、および M&A の価値実現の迅速化が実現します。

もっと詳しく知る

オンプレミスとクラウド両方のアプリで一貫したユーザーエクスペリエンスおよび管理

Web からモバイル、クラウドからオンプレミスまで、顧客のすべてのアプリケーションに対して一貫性が高く快適なアクセスエクスペリエンスと一元化されたアクセス制御を実現します。

コードの変更なしで顧客アプリを迅速に統合

ネイティブの統合とオンプレミスパターンのサポートにより、アプリのオンボーディングを合理化します。

アイデンティティインフラストラクチャのスリム化

レガシーシングルサインオンスタックにかかるコストと運用の負荷を低減します。

統合

Okta の構築済みアプリケーションの統合セットは、業界一の幅広さです。クラウドおよびオンプレミスシステムとの Okta の既存のアプリの統合を活用して、SSO および自動プロビジョニングをわずか数ステップで追加できます。