NightwingがOktaを活用してCMMCレベル2を達成し、連邦政府のセキュリティコンプライアンスを強化

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一元化されたアイデンティティソリューションによって、厳格な連邦政府のアイデンティティ標準に対応

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SaaS・オンプレミスアプリケーションで一元化されたアクセス権限

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手動のアイデンティティ作業を削減することで節約された時間(週あたり)

「顧客の最も機密性の高いデータを保護できることを実証するのは、ミッションを遂行する能力を提供することと同様に重要です。Oktaを利用することで、コンプライアンス要件が環境全体で一貫して運用可能になり、アイデンティティとアクセスがどのように保護されているかを明確に示すことができます。一貫性と透明性は、政府機関パートナーの信頼を獲得し、維持するために不可欠です」

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政府の主要技術を保護するためのアイデンティティを確立

Nightwingは、国家安全保障ソリューションを提供する企業です。最先端のテクノロジーを駆使した包括的な機能により、米国連邦政府をはじめとする顧客があらゆるミッションを遂行できるよう支援しています。同社は、サイバーオペレーション、技術情報収集、ミッションテクノロジー、セキュア通信、サイバー防御を提供しています。このサポートを提供するには、Nightwingは連邦政府のサイバーセキュリティ要件を満たし、さらにそれを上回る必要があります。また、自社のサービス提供に伴う機密性の高い政府データを保護できることを継続的に証明することも意味します。

「国家安全保障を重視する組織として、監査人、そして当社に機密情報を預けてくださる顧客や見込み客に対し、当社のセキュリティ態勢を実証できなければなりません」と、サイバーセキュリティガバナンス、リスク、コンプライアンス担当シニアマネージャーであるZachary Ostroff氏は述べています。 「CMMCやNIST SP 800-171などのフレームワークはベースラインを定めるものですが、Oktaを利用することで、そうした要件を一貫性のある測定可能な形で適用できます」 誰が、どこから、どのような条件下で、どのシステムにアクセスしているかを明確かつ一元的に可視化することで、Nightwingはコンプライアンスを実証し、自社の統制が堅牢かつ再現可能であることを示してステークホルダーに安心感を与えています。

 

一貫性のある自動化されたアイデンティティ統制により、コンプライアンスを推進

Nightwingは、組織内の多数のSaaSツールやオンプレミスツール全体で認証と認可をできるだけ簡単に徹底適用できるよう、自動化を優先する必要がありました。機密性の高いシステムやデータセットを保護するために、ロールとプロジェクトに基づいた厳格なアクセス制御を求めていました。同社は、Okta Workforce Identityを中核的なアイデンティティプラットフォームとして導入し、ユーザーアイデンティティの管理を一元化するとともに、可能な限り最大限の自動化に備えました。 

OktaはFedRAMPの認可をすでに取得しており、連邦政府のクラウドセキュリティガイドラインにも準拠しているため、NightwingはこのパートナーシップによってCMMCレベル2の認定を迅速に取得できると確信していました。 「静的なセキュリティ統制だけでは限界があります。リスクプロファイルは、ユーザー、デバイス、場所に基づいて刻々と変化します」と、プラットフォーム管理のシニアマネージャーであるAndrea Dowling氏は述べています。 「Oktaのアダプティブポリシーを利用することで、通常とは異なる動きが検知された場合にはステップアップ認証を適用して自動的に対応しつつ、ユーザーの日常的なアクセスにはシンプルな状態を維持できます。より強力なセキュリティと摩擦の少なさのバランスは、チームがログインではなく、本来の業務に集中するために不可欠です」 認定取得に向けた取り組みの当初からアイデンティティを優先することで、Nightwingはロールやミッションのニーズに基づいた最小特権アクセスを楽々と徹底し、一貫性のあるアクセスポリシーを適用して、包括的な監査証跡を維持できています。

 

ユーザビリティを損なうことなく、連邦政府の顧客との信頼関係を強化

アイデンティティ管理をすべて一元化されたプラットフォームに統合することで、Nightwingはアイデンティティインフラストラクチャのあらゆる側面と180を超えるアクティブなアプリケーションにおいて、より優れたコンテキストと可視性を確保しています。この個数には、主要なSaaSツールだけでなく、クラウドベースのログインURLや、頻繁に使用されるWebリソースへのアクセスを一元化するブックマークも含まれており、ユーザーは常に変わらない1つの場所から作業を開始できます。

Universal DirectoryLifecycle ManagementWorkflowsを導入したNightwingは、アイデンティティに関する信頼できる唯一の情報源を確保すると同時に、従業員の入社、担当業務変更、退職に伴うプロビジョニングとデプロビジョニングを自動化できるようになり、手作業や人的ミス、データ漏洩のリスクを軽減しています。従業員が退職した際には、すべてのアプリケーションと関連ブックマークへのアクセス権が、一貫性のある方法ですばやく取り消されるため、セキュリティとコンプライアンスが強化されます。これらのアカウントはすべて、Okta Single Sign-On(SSO)とAdaptive Multi-Factor Authentication(AMFA)によって保護されており、適切なユーザーのみが適切なアクセス権を適切なタイミングで持つように制御されます。

SSOを利用することで、Nightwingではアクセスを簡素化して、ユーザーの認証情報が無秩序に増加するのを抑えています。一方で、Adaptive MFAポリシーにより、コンテキストシグナルを使用して認証要件を調整できます。これにより、Nightwingのすべてのチームは、合理化された予測可能な方法でツールにアクセスできると同時に、機密性の高いアセットに対してはより強力な統制を適用できます。また、合理化によってアクセス変更に関するITチケットも最小限に抑えられるため、ITチームはより複雑な問題の解決に集中できます。 

こうした統制をOktaを通じてすべて連携させたことで、Nightwingはアイデンティティとアクセスに関連するあらゆるアクションの一貫性と可視性を確保し、顧客や第三者評価機関とのデータ共有プロセスを簡素化しました。「顧客の最も機密性の高いデータを保護できることを実証するのは、ミッションを遂行する能力を提供することと同様に重要です。Oktaを利用することで、コンプライアンス要件を環境全体で一貫して運用化し、アイデンティティとアクセスがどのように保護されているかを明確に示すことができます」とCIOのJohn Xereas氏は述べています。「一貫性と透明性は、政府機関パートナーの信頼を獲得し、維持するために不可欠です」

これにより、チームは明確な技術的証拠を用いてCMMCレベル2への準拠をより迅速に証明し、アイデンティティ統制をNIST SP 800‑171やその他のDoD要件に直接マッピングできるようになりました。その結果、ユーザビリティを損なうことなく厳格な連邦政府の標準を満たすセキュリティ態勢が実現し、国家安全保障任務における信頼性の高い、セキュリティ重視のパートナーとしての同社の役割が強化されています。

 

お客様について

Nightwingは、国家安全保障上の利益を推進するために、可能性の最前線を切り拓くサイバーおよび国家安全保障ソリューション企業です。同社は、政府機関、企業、各種組織向けに、サイバー、データオペレーション、システム統合、インテリジェンスの各分野で最先端かつ全領域にわたるサービスを提供しています。Nightwingは、画期的なテクノロジーと世界トップクラスの人材によって、政府機関や民間企業の顧客の最も重要な情報、システム、業務を保護するパートナーであることを誇りにしています。バージニア州ダレスに本社を置き、以前はFortune 100に名を連ねる大手企業の一部門であったNightwingは、2024年4月に独立しました。詳細はNightwing.comでご覧ください。 

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