顧客アイデンティティ管理 — B2BのアイデンティティとCIAM

安全でシームレスなカスタマーエクスペリエンスを構築

関連製品

Okta Customer Identity

課題

シームレスで安全なデジタルエクスペリエンスを通じて、顧客とのインタラクションを拡大・強化する

アプリケーションを拡張し、競争力を維持するために必要なスピードで市場に投入することは、組織の難題です。アイデンティティおよびアクセス管理に対する古く時代遅れのアプローチでは、シームレスなデジタルエクスペリエンスをサポートできません。最新のアイデンティティを社内で構築することは、非常に複雑で時間がかかり、セキュリティリスクを高めることになります。セキュリティ侵害が大きく報道されることもあり、デジタルエクスペリエンスに対する顧客の信頼が損なわれています。

シームレスなデジタルエクスペリエンスを実現するため、どのように拡張すればよいのでしょうか。

解決策

Okta Customer Identity

Okta Customer Identityは、摩擦のないエクスペリエンス、市場投入までの時間短縮、一元管理、インターネット規模のセキュリティを可能にするアイデンティティサービスです。Okta Customer Identityは、開発者が使いやすく、最小限のカスタムコードで安全に利用できます。アプリの構築、複数のアプリの統合、アカウント乗っ取り防止機能の追加、プラットフォームの最新化や構築などで、最新のアイデンティティを柔軟に適用できます。

ソーシャル認証

Oktaを利用すると、Facebook、Google、Twitter、LinkedInなどのソーシャルネットワーキングサービスのログイン情報を使って、アプリやポータルにサインインできます。Okta Social Authenticationを使用すれば、新たにユーザー名やパスワードを作成する必要がなく、利用しやすくなり、登録率が高まります。

  • あらゆるソーシャルアイデンティティプロバイダーからユーザーを認証する
  • Oktaがサポートするソーシャルプロバイダーを使用するか、または標準ベースの独自の接続を構築する
  • プロファイル属性をユニバーサルディレクトリに同期して、ユーザーの一元的ビューを獲得する
  • 無駄なステップを踏まずに新規アカウントを作成する「ジャストインタイム」のプロビジョニングフローにより、オンボーディングを簡素化する

ユニバーサルディレクトリ

ユーザーアイデンティティは、さまざまな場所に存在しています。Okta のユニバーサルディレクトリを使用することで、ソースの場所に関係なく、すべてのユーザーを一元的に把握できます。これにより、簡単かつ安全にアクセスを管理できるようになり、ユーザーはすべての製品で一貫したエクスペリエンスを得られるようになります。

  • ユーザーのアイデンティティ情報を保存する単一のリポジトリを構築する
  • プロファイルを保存し、パスワードを管理し、アクセスポリシーを適用する
  • アプリのすべての部分で一貫したユーザーエクスペリエンスを創出する

シングル・サインオン

複数のアプリケーションに接続するシステムで、新しいセクションに移動するたびに認証を求められたとしたら、ユーザーエクスペリエンスへの評価は大きく下がります。 Okta なら、1 回クリックするだけですべてにサインインできます。

  • 1つのユーザー名、1つのパスワード、1つのセッションで、どのようなアプリケーションセットでもリンクする
  • Salesforce、Zendesk、Netsuite、Boxなどのアプリケーションに、事前に構築された統合機能をデプロイする
  • コネクターのテストと保守をOktaに任せ、最新状態を常に維持する

アダプティブな多要素認証

開発者はアプリケーションを保護する必要がありますが、 ユーザーにとってはアプリケーションを円滑に使用できることが重要です。 Okta の適応型多要素認証には適応型のリスク検知が適用されているため、製品の保護機能をさらに強化することができます。 最新の検証要素も広範にカバーしているため、さまざまなユーザーのニーズに柔軟に対応することができます。

  • 認証フローに強力なセキュリティレイヤーを追加する
  • ユーザープロファイル、リソース、リスクスコアに基づいてMFAを適用するポリシーを設定する
  • SMS、Google Authenticator、プッシュ機能付きOkta Verifyなど、さまざまな要素を提供する