Okta 統合 ID アクセス管理エクスペリエンス

使い方はとても簡単、セキュリティの専門家でなくても Okta の管理者になれます

Okta Admin Experience Dashboard

Okta の管理者コンソールはシンプルなので、充実の管理者エキスペリエンスをご提供します。

あらかじめ用意されたアプリ統合からすぐに利用可能なセットアップやコンフィギュレーションのツールまで、Okta のシングルサインオンツールを利用すれば社内のユーザーとアクセス権を簡単にわかりやすく保護および管理できます。それにより、空いた時間を他の業務に充て、業務効率化を図ることができます。

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Okta を使えば、どなたでもすぐ管理者に

Okta は管理に特化した機能を数多く備えており、管理者業務の効率化に加えて簡易化も実現します。

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すべての管理業務を一元管理

Okta の統合 ID 管理機能で、ユーザーの管理、アプリの制御、ポリシーの設定といった作業をすべて 1 つの画面で完了できます。

Okta ならば、どなたでもすぐ管理者に

管理者の業務には難しくもありますが、IDとアクセスの管理戦略を実施するうえで、複雑さや面倒さがあっては困ります。Okta は管理に特化した機能を数多く備えており、管理者業務の効率化に加えて簡易化も実現します。

セットアップが簡単

Okta の管理者になるのに、スクリプト作成の専門家である必要はありません。すぐにご利用いただけるコンフィギュレーションにより、新たなアプリのセットアップや新しいポリシーの作成といった頻発する管理業務を簡単に実施することができます。

セルフサービスを管理

Okta の製品は、わかりやすいドキュメントとガイダンス付きウィザードにより、すぐにご利用いただけます。セルフサービス機能マネージャを使った新機能の有効化、公開ロードマップを使ったアイデンティティ戦略の説明など、豊富なツールを使用することで、簡単にユーザーやアプリを管理することが可能です。

Admin Experience Early Access Feature Manager

IT 業務を委任

Okta を使えば関係者に業務を任せられるようになるので、IT管理部門の効率向上につながります。あらかじめ定義された幅広いIDアクセス管理ロールをグループメンバーに自動で割り当て、細かい管理業務やアプリ固有の管理業務を他のメンバーに任せることにより、管理者の負荷を軽減します。また、パスワードリセットや MFA 登録をエンドユーザーが自力で行えるようにすることで、IT ヘルプデスクのチケット数を最小限に抑えることができます。

Admin Experience Admin Roles

セキュリティに関する Okta の専門ノウハウを活用

セキュリティ対策を万全にするために手厚いサポートが必要になる場合があります。SecurityInsights 機能の一部である Okta HealthInsight は、Okta をご利用の組織のコンフィギュレーションを監視し、Okta のベストプラクティスに基づいて組織に合った提案を行い、セキュリティ対策向上のお手伝いをいたします。

Okta SecurityInsights についてさらに詳しく ›

Admin Experience Security Health Check

すべての管理業務を一元管理

ユーザーのIDアクセス管理、アプリの制御、ポリシーの設定といった作業をすべて 1 つの画面で完了できます。いくつものツールや画面を行き来する必要はなくなります。すべての管理業務を一元管理できるため、ワークフローの高速化と、より一貫性のある管理エクスペリエンスが実現します。

可視性の向上

ユーザーをすべて可視化することは、そう簡単にできるものではありません。ユーザーが複数のアイデンティティソースに散在する環境では特にそうです。Okta は Active Directory や人事システムといったすべてのユーザーストアに接続するので、すべてのユーザー情報を 1 つの場所で確認できます。これにより、ユーザーの属性、アプリの割り当て、グループの割り当てといった管理が簡素化されます。

Admin Experience Group Membership
Admin Experience Sign On Policy

徹底した制御

ポリシーは、組織のセキュリティ防御における最前線となります。Okta の中央ポリシーエンジンでは、すべてのユーザーに対して一貫したポリシーの適用と強制が容易に行うことができます。エンドユーザーのパスワード、ユーザーへの認証チャレンジ、利用可能なデバイス、デバイスを使う場所といった多様なセキュリティ要素を制御できます。アプリケーションごとに手動でユーザーの作成や削除を行うとエラーが発生しやすくなりますが、プロビジョニングとプロビジョニング解除の自動化により、手動作業が不要となります。

コンプライアンスの遵守

すべての管理業務を 1 カ所に集約することで、設定した制御やポリシーが適正に遵守されていることの確認や証明が簡単に行うことができます。不審なアクティビティの報告といった広範囲のレポートにより、現状を明確に把握できるインサイトが得られます。また、システムログにはすべてのアクティビティがリアルタイムに記録されるため、データに基づいて迅速に対応できます。

Admin Experience System Log

管理者コンソールをご覧ください