セキュリティを高め、アクセスはもっとシンプルに

シングルサインオン(SSO)を利用することで、従業員、契約社員、ビジネスパートナーは、業務で最大限の力を発揮するために必要なすべてのものに安全にアクセスできます。

Agent SSOが基本SSOプランに含まれるようになりました

Agent SSOは、認可を個々のアプリケーションから組織のアイデンティティプロバイダーへ直接移行します。Cross App Accessに対応したAIエージェントをOktaで正規のアイデンティティとして登録することで、以下を実現できます:

  • ガバナンスの一元化:きめ細かいポリシーをエージェントに直接適用し、エコシステム全体でエージェントのアクションを監査します。
  • スムーズなセキュリティ:リスクの高い静的APIキーを排除し、ユーザーに繰り返し同意を求めるプロンプトをなくします。
  • シームレスなスケーラビリティ:早い段階でアイデンティティモデリングを確立することで、最初からやり直すことなくアクセス制御を拡張できます。

管理されていないエージェントを検出し、ライフサイクル全体を管理。Okta for AI Agentsで、さらに一歩先へ。

安全なアクセスを示すデバイスの画像

高速で安全なアクセス

パスワードを廃止し、フィッシング耐性のある認証フローを導入することで、ユーザーのログインをより簡単かつ安全にします。

1つのプラットフォームにさまざまなアイコンが表示された画像。

お好みの技術エコシステムを構築する

8,000以上の事前構築済みのインテグレーションから選択して、クラウドアプリとオンプレミスアプリをすぐに接続できます。カスタムコードやメンテナンスは不要です。すべてOktaにお任せください。

HRシステムやActive Directory、LDAP、サードパーティのldPを一つのボックスにまとめ、そのボックスからOktaを指している画像。

アイデンティティのサイロ化を解消

AD、LDAP、HRシステムなど、あらゆるIDストアとの統合を。IDの無秩序な増加をなくし、すべてのIDを単一のコントロールプレーンから管理しましょう。

ユーザー、グループ、SSOアプリのデータの概要に焦点を当てたOktaダッシュボードの表示。

IT管理の簡素化

ITチームがすべてのユーザーのアクセスを1か所で表示、管理、保護できるようにします。潜在的なセキュリティリスクを特定しながら、エンドユーザーのアクティビティをより適切に把握できる事前構築済みのレポートも表示できます。

Oktaダッシュボードに表示されるユーザーの画像(Google Workspaceをクリックしているもの)。

ユーザーの生産性を向上

エンドユーザーは、単一のログイン認証情報と直感的でカスタマイズ可能なダッシュボードを利用して、生産性の向上に必要なすべてのリソースを、場所やデバイスを問わず管理し、アクセスすることができます。

なめらかで安全なシングルサインオンソリューションで、よりパワーのあるスッキリとし効率性を。

75%
ログインに関連するヘルプデスクへの問い合わせが減少*
3倍
Okta Integration Networkカタログの事前構築済み統合を利用することで、SSO統合がさらに高速化*
50%
ユーザーが新規アプリを導入、ログイン、使用するスピードがアップ*

シングルサインオンをさらに活用

Developer Centerのアイコン画像

Okta Developerポータル

あらゆるアプリ、API、インフラストラクチャに認証機能を簡単に組み込めます。

Integrationsネットワークのアイコン画像

Okta Integration Network

何千もの事前構築済みのインテグレーションで、技術スタックをシームレスに接続し、安全に保護できます。

管理者エクスペリエンスのアイコン画像

Okta管理者体験

Oktaを使えば、セキュリティの専門家でなくてもアクセス管理ができます。

補完的な製品

タッチIDポップアップウィンドウのグラフィック。

Adaptive MFA

堅牢なポリシーフレームワークと最新の認証要素でリソースを安全に保護します。

Lifecycle Management

従業員のオンボーディングとオフボーディングを効率化します。

Access Gateway

ソースコードを変更することなく、オンプレミスアプリを保護します。

Oktaの「Businesses at Work」レポートの画像 Oktaの「Businesses at Work」レポートの画像

Businesses at Work Report 2026

エージェント型AIへの対応準備はアイデンティティへの対応準備に他なりません。エージェント型AI時代におけるアイデンティティの最新トレンドをご紹介します。

統合コントロールプレーン

OktaでAIを保護

AIの保護は、すべてのCTOとCISOが抱く3つの問い、「エージェントはどこに存在するか」「エージェントは何に接続できるか」「エージェントは何ができるか」に答えることから始まります。

 
 

FAQ

はい。Okta SSOダッシュボード(Oktaエンドユーザーダッシュボード)は、組織のブランディングに合わせてカスタマイズできます。アプリをタブやセクションに分類して整理できるため、従業員は必要なツールを簡単に見つけて生産性を維持できます。

はい。Okta SSOは、Okta Integration NetworkとOkta Access Gatewayを通じて、最新のSaaSアプリケーションやレガシーなオンプレミスアプリケーションと統合します。これにより、アプリケーションポートフォリオ全体が単一のアイデンティティプラットフォームで保護されます。

Okta SSOは、従業員のアクセスに対する単一の「キルスイッチ」を提供し、オフボーディングを簡素化します。Oktaでユーザーが無効化されると、統合済みのすべてのSSOアプリケーションへのアクセスが即座に取り消され、孤立アカウントの発生を防ぎ、会社のデータを保護します。

Okta SSOは、従業員に表示されるログインプロンプトの数を減らすことでセキュリティを向上させ、攻撃者の侵入口を最小限に抑えます。またIT部門は、より強力な要素と認証情報を一元的に適用できるため、統合済みのアプリを同時に保護できます。

Okta SSOは、従業員が企業のアプリケーションにアクセスするための、単一で安全なエントリーポイントを提供します。Oktaダッシュボードに一度ログインするだけで、ユーザーは技術スタック全体に即座にアクセスできるため、ログインによる負担が最小限に抑えられ、従業員の生産性が大幅に向上します。

さっそく始めましょう

*顧客の報告に基づく推定値です。節約額は変動する可能性があり、保証されるものではありません。