Oktaの管理コンソールとダッシュボードのデザイン刷新 — GAで利用可能に!

Oktaのお客様からは、Oktaで気に入っていることの1つが管理者のエクスペリエンスであるという声がよく聞かれます。アイデンティティとアクセス管理のあらゆるニーズのオーケストレーションを一元化できる点が好評です。Oktaはユーザーを管理したり、アクセスを保護するために、さまざまなツールや画面の間で行き来する必要がありません。即座に使用開始できる構成や、ガイド付きウィザードのシンプルさも歓迎されています。新しいアプリケーションのデプロイや新しいポリシーのセットアップなど、一般的なジョブを迅速かつ簡単に実行できます。Oktaを使用することで、セキュリティのベストプラクティスを簡単に導入できます。ITは、アクセス制御に労力をかける代わりに、ビジネスを促進する課題への対応に注力できます…

SSO(シングルサインオン)のログインとその誤解

世界中で働くほとんどの人がそうであるように、私は仕事用と個人用でメールのユーザー名とパスワードを使い分けています。そして、テクノロジー企業のソーシャルメディア運用担当者なら誰でもそうであるように、私も 1 日を通じて Twitter、Facebook、そして LinkedIn のアカウントを個人用と Okta の公式アカウントの両方を使用して定期的にチェックしています。複数のデジタルアイデンティティを使う多くの人が「アイデンティティ管理の危機」に直面していますが、私の場合はその意味が少し違います。私が考えるアイデンティティ管理の危機の本質は、異なるプラットフォームで各資格情報セットの状況を把握しつつ、複数のアカウントのセキュリティを確保できているかどうか、という点にあります…

シングルサインオン(SSO)の導入は難しいし、デメリットになる?

Okta では、認証とセキュリティに関する最新のアイディアやベストプラクティスの共有を積極的に行っており、その中には認証やセキュリティに関する誤解を解く作業もあります。このブログは、シングルサインオン(SSO)に関する良くある勘違いや誤解を解くシリーズの第 4 弾です。今回は、SSO(シングルサインオン)に関して Okta が把握しているすべての誤解(デメリット)をご紹介し、紐といていきたいと思います。 SSO の導入には時間も労力もかかる、というのが一般的な考えです。ADFS などの従来のソリューションではそのとおりかもしれませんが、最新のクラウドベースの SSO の場合、そのようなことはありません。 現在、火曜日の午前 11 時 15 分です。Laura は、11 時 30…

Okta の LDAP インターフェイスで LDAP 認証をクラウドに移行

Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)は、メール、顧客関係管理、人事ソフトウェアなどのエンタープライズプログラムにおいて、アクセスを承認したりサーバーから情報を見つけたりする場合に使用されるインターネットプロトコルです。オープンソースで特定のベンダーに偏らず、サポートも充実したプロトコルで、ユーザーが社内か社外かを問わず非常に柔軟に情報を保存できます。拡張性とパフォーマンスに優れているため、企業の製品やサービスの大部分は LDAP プロトコルを基盤に構築されてきており、世界中の企業ネットワークに不可欠なコンポーネントになりました。現在では、数えきれないほどの組織が、多くの重要なビジネスアプリケーションの運用にオンプレミスの LDAP…

エンタープライズのIDおよびアクセス管理 (IAM) における、シングルサインオン(SSO)のメリット

今日のアイデンティティ管理の世界では、エンタープライズのアイデンティティおよびアクセス管理(IAM)を成功させるうえで、シングルサインオン(SSO)機能が非常に重要とされています。増加が続くクラウドベースアプリケーションへのアクセスを要求する、社内外の何千ものユーザーを管理している IT 部門の仕事は増える一方です。こうした複雑さに加えて、これらのユーザーは時間、場所、使用しているデバイスを問わずアクセスできるように要求してくるのです。 さらに、チーム業務の合理化を謳うアプリが今や何百万も存在するという状況になっています。イノベーションが絶えず発生しているとはいえ、セットアップ、適切なセキュリティプロトコルの確認、およびユーザーのオンボーディングにかかる非生産的な時間を考えると…