高度なサーバーアクセス管理

マルチクラウドインフラストラクチャと同様に動的なサーバーアクセス管理

ThoughtWorks 社

ThoughtWorks 社は、Okta の Lifecycle Management と Mobility Management を使用してビジネスを拡大しています。

Personal Capital

Workiva

Mailchimp

GitLab

McGraw Hill

MGM Studios

Discovery Communications

Rubrik

インフラストラクチャでアイデンティティに対応

新たなクラウド時代は、新しいサーバーアクセス管理ソリューションを必要としています

アクセスを大規模に一元化

クラウドでは、常にスピンアップ/スピンダウンしているサーバーと同様に動的なアクセス制御が必要です。アイデンティティは、最新のサーバーインフラストラクチャを保護するための鍵です。サーバーアクセス戦略の中心にアイデンティティを据えることで、統合されたディレクトリを生かしてサーバーのユーザー、グループ、ポリシーを大規模に管理・自動化できます。

ハイブリッドおよびマルチクラウドのSSO

強力なアイデンティティ基盤により、ハイブリッド/マルチクラウド環境全体でSSHとRDPを使用し、SSOをLinux/Windowsサーバーにシームレスに拡張できます。

クラウドの採用を高速で実現

多様な要素を調整しながら迅速に行動するには、どうすればよいでしょうか。DevOpsプラットフォームの自動化において、アイデンティティとアクセス管理を後付けではなく中心に据えることが重要です。

DevOpsツールのシームレスな統合

任意のインフラストラクチャ自動化ツールまたは構成管理ツールを使用して、動的な環境に適応する特権ユーザーのアクセス制御を設定することで、リソースを柔軟にスピンアップ/スピンダウンできます。IAMを組み込むことで、自動化を遅らせかねない手動のセキュリティチェックポイントやボトルネックを排除できます。

API優先のオートメーション

Oktaは、すべてのコンポーネントと構成をAPIとして公開するため、融通が利かない従来のダッシュボードを操作せずに、自動化により数百台、数千台、または数万台のサーバーにわたって制御を拡張できます。

最も厳しいコンプライアンス要件に対応

どの組織も、サーバーアクセスの監査のために余計な時間をかける余裕はありません。

コンプライアンスの負担を軽減

サーバーの管理者アカウントと認証情報を監査のために追跡・管理する負担を排除します。アイデンティティを使用することで、管理者ユーザーが共有アカウントではなくOktaユーザーアカウントを使用してサーバーにログインできるため、ロールベースのアクセス制御と監査ログを調整できます。

また、きめ細かいアクセス管理ポリシーをサーバーユーザーに設定することで、誰がいつ何にアクセスしたかをすばやく把握できます。

ログの監査

ログインとセッションの監査ログが、ダッシュボードやAPIを使用して表示し、ダウンストリームSIEMソリューションと統合し、暗号化して自社環境内のストレージに提供できるものであれば、監査はさらに容易になります。

DevOpsチームの力を強化

サーバーアクセスがDevOpsチームの足かせになってはなりません

オンボーディングとオフボーディングを自動化

円滑なオンボーディングとエンドユーザーエクスペリエンスによって、サービスとしてDevOpsを促進します。チームは、必要なアクセスを数週間も待つことなく、迅速かつ安全にソフトウェアのデリバリーとプロビジョニングのインフラストラクチャに集中できます。また、離職者のアカウントは自動的に廃止されます。

SSHとRDPのセキュリティ

既存のSSH/RDPツールとワークフローの使用は、今までと変わりません。セキュリティコントロールが強化された状態で、従来と同様に動作します。

アドバンストサーバーアクセスはユーザーデバイスを認証されたセッションにバインドするため、各デバイスと従業員が常に信頼できることが保証されています。

Maxime Rousseau氏

CISO

Oktaアドバンストサーバーアクセスを
今すぐ使用開始