ライフサイクル管理

お客様のライフサイクルに関連したワークフローを自動化します。

120 以上

よく利用されるサードパーティアプリケーションに自動プロビジョニング可能な、構築済みのインテグレーション数

30 分

アプリケーションごとのプロビジョニングリクエストで節約された処理時間

4 週間

カスタムの統合コード作成が不要なことで短縮できた開発期間の平均

Okta Lifecycle Management

開発者の方はぜひご覧ください

プロビジョニングとプロビジョニング解除

ダウンストリームのサードパーティアプリケーションに、ユーザーのプロビジョニングとプロビジョニング解除を行います。グループメンバーシップまたは属性に応じてアプリケーションを自動で割り当てます。

Okta Customer Identity Provisioning

アイデンティティとプロファイルの同期

Okta とサードパーティアプリケーション間でユーザープロファイル属性を同期することにより、統合された信頼できる情報源を維持します。Okta Expression Language を通じた変換により属性マッピングをカスタマイズできます。

Okta Customer Identity Lifecycle Management Attribute Sync

CSV ディレクトリ

CIAM Product Lifecycle Management CSV directoryv2

Okta を使った顧客のユーザー情報と登録の管理
  • ユーザーの処理と作成
  • グループメンバーシップルールの評価
  • グループへの追加
  • アプリケーション登録の設定
  • アプリケーションの割り当て

インポートインラインフック

カスタマイズ可能なデータクリーンアップとプロファイル拡張とともに、顧客IDプロファイルデータを既存のユーザーストアから簡単に移行できます。複数ソースからのデータを Okta の一元化されたユニバーサルディレクトリに結合します。

Okta Inline Hooks diagram

属性レベルのマスター管理

プロファイルのマスター管理方法をきめ細かく管理できます。個々の属性に異なるプロファイルマスターを指定します。

Attribute-level mastering

Okta のカタログには業界最大の 120 を超える事前構築済みの SCIM 統合が用意されています。統合をすべて見る ›

SCIM アプリケーションウィザード

独自の OIN SCIM 統合を作成することにより、カスタムアプリケーションのプロビジョニングとプロビジョニング解除を拡張できます。

自動化とフック

カスタマイズ可能なイベントのセットに基づいてメールやフックなどのワークフローを起動します。トリガーポイントの定義は管理者 UI で行えるため、開発者リソースを削減できます。

Okta Customer Identity Lifecycle Management Automations

あるいは、イベントフックを使ってカスタムロジックをコーディングすることで、ダウンストリームテクノロジーに Okta でイベントが発生したことを通知できます。またイベントフックにより、次のようなカスタマイズも可能です。

  • グループメンバーシップの変更時にグループ管理者に通知
  • ユーザーがアプリケーションから割り当て解除されたときにアプリケーション管理者に通知
  • Okta でユーザーを削除したら、他の関連システムでユーザーデータ削除プロセスを開始
  • ユーザーの一時停止と再開の IT チケットを自動化

Oktaをご利用のお客様

ライフサイクル管理