OktaによるOffice 365導入・構築の迅速化

すべてのアプリでクラウドへの移行を加速。Office 365の導入と同時にOktaを導入することで、より簡単にクラウドへの移行することができます。

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Active Directoryの統合

クラウドへの移行は、他のテクノロジーアップグレードに比べて驚くほど容易に達成できます。現在のインフラストラクチャを廃止する必要はありません。OktaのActive Directory統合を利用すれば、クラウドへの移行は、どんな地理的な場所にも導入できる小型のエージェントを配置するだけの非常にシンプルな作業になります。

選択的インポート

Active DirectoryのOU (Organizational Unit) から、Oktaにインポートするユーザーおよびグループを指定します。

認証の委任

認証を委任して、Active Directory経由の認証を利用します。 

ジャストインタイムの作成

ユーザーディレクトリ全体を一括インポートするのではなく、ログイン時に Okta でユーザーを作成します。

Office 365の配備を6倍高速にする

Oktaのクラウドアイデンティティレイヤーで複雑なアーキテクチャが簡素化されるため、導入サイクルを短縮できます。Office 365の配備行程が最大6倍高速化されます。*

高度なプロビジョニングとプロビジョニング解除

組織の成長とクラウド導入の拡大に伴い、クラウドサービスごとのユーザー管理作業は非常に困難になります。OktaでOffice 365ユーザーのライフサイクルを管理すれば、ユーザーのオンボーディングおよびオフボーディングを簡素化できます。

ユーザー管理

サブスクリプションベースのサービスが全盛の今、成功を収めるには、ライセンスの管理が非常に重要です。基本的なライセンスから、ロール管理、50以上の属性をサポートする全面的なユーザープロビジョニングとプロビジョニング解除まで、Okta は多様なレベルのプロビジョニングを提供し、お客様の組織に最もよく適合するようにユーザーのライフサイクルの流れを調整するための支援を行います。

属性マッピング

OktaのUniversal Directory内でユーザー名、場所、プロキシアドレスなどの属性を変換および結合し、Office 365の導入後工程で使用できるようにします。

ゲストユーザー管理

複数のOffice 365テナントにわたるゲストユーザーの管理に必要なスクリプトや手作業をなくします。Oktaから直接、ゲストユーザーを作成してOffice 365テナントに招待します。

グループプッシュ

Active Directory、Okta、サードパーティアプリケーションなど任意のソースから、Oktaを使用してOffice 365グループやセキュリティグループを作成します。

すべてのエクスペリエンスをシームレスに

ユーザーエクスペリエンス

シームレス、シンプル、カスタマイズ可能なユーザーエクスペリエンスを設計しています。Office 365認証要求がOktaにリダイレクトされると以下のような機能が実現します。 

  • セルフサービス機能:エンドユーザーは Oktaのログインページからアカウント復元を実行して、登録およびパスワードや要素を設定できます。
  • 認証フロー:認証エクスペリエンスはモバイル、PC、シッククライアントで共通です。認証が成功すると、エンドユーザーはソースアプリケーションにリダイレクトされます
  • エージェントレスのデスクトップシングルサインオン:ドメインに参加しているマシンのユーザーの認証は自動的に行われます
  • サイレントアクティベーション:シッククライアントのアクティブ化はバックグラウンドで自動的に行われます。エンドユーザーがユーザー名を入力する必要は一切ありません
IT管理者のエクスペリエンス

Office 365とOktaの使用がシームレスになるだけでなく、統合の管理も即座に実行できるように設計されているため、他の管理作業に集中することができます。

  • ログとレポートの一元化:Oktaでは、ログイベントが一元化された場所に保存されます。これによって Office 365アプリ全体の認証イベントをまとめて表示できます。
  • 自動フェデレーション:Oktaの統合により、Okta 内から自動的にフェデレーションを設定して、セットアッププロセスをシンプルかつ高速に実行できます。
  • 複数ドメインを1つに統合:運用しているドメインの数を問わず、それらすべてを Okta内の1つのアプリインスタンスによって管理できます。わずか 2 回のクリックで新しいドメインを追加できます。
  • 新しいOffice 365アプリの割り当て:Okta内の1つのアプリケーションから、複数のOffice 365アプリ (Teams、Yammer、Excelなど) をユーザーに割り当てます。

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