Adaptive Multi-factor Authentication

2 つ目の要素として多様な選択肢を用意し、コンテキストに応じてステップアップする認証により、アプリのセキュリティを強化します。

87%

MFA を IAM の最優先事項とする米国の CISO の割合

81% (81%)

盗難された、または脆弱なパスワードを使用したハッキングインシデントの割合

60 億ドル

アカウント乗っ取りによる年間損失額

Okta MFA for CIAM

開発者の方はぜひご覧ください

Compliance icon

コンテキストに応じたポリシー

幅広いシグナルに基づいて必要だと判断された場合にのみ多要素認証を適用

Identity Engine icon

組み込み可能な多要素認証

多要素認証でアプリケーションに 2 つ目のセキュリティレイヤーを追加

Reporting icon

堅牢なレポート

ユーザーのアダプティブ多要素認証履歴をアカウント乗っ取りに関する調査やリスク分析に活用

コンテキストに応じたポリシー

幅広いシグナルに基づいて必要だと判断された場合にのみ多要素認証を適用。

コンテキストに応じたアクセス管理

ログインコンテキストに基づいてアクセスと認証のポリシーをインテリジェントに設定

customer journey

場所に関するコンテキスト

location outline

  • 初めての市区町村、都道府県、国
  • 初めての位置情報
  • 不可能な移動パターン
endpoint

デバイスに関するコンテキスト

モバイルデバイス

  • 既知のデバイス認識
  • デバイスの管理
Zero Trust icon

ネットワークに関するコンテキスト

ネットワーク

  • 初めての IP
  • 指定された IP ゾーン
  • ネットワークアノニマイザ

Anomaly detection1 1

リスクに関するコンテキスト

Oktaが保有するグローバルデータからリスクシグナルを判断し(リスクの高いIPアドレスなど)、ポリシーを作成

リスクベースの認証により異常なログイン行動に対応

Oktaの機械学習機能により、アクセスポリシーを作成する必要性を最小限にできます。Okta のリスクベース認証では、個々のユーザーの基本ログイン行動を設定し、異常なログイン試行に対してはリスクの高さに応じて適した強度のセキュリティ対策を行います

Okta Risk based authentication low2

パスワードのみ

Okta Risk based authentication medium1

パスワード + プッシュ機能付き Okta Verify

Okta Risk based authentication high

Okta Verify + U2F

パスワードレス認証

パスワードベース攻撃のリスクを解消し、パスワードレス認証によって快適なユーザーエクスペリエンスを提供します。

メールのマジックリンク、WebAuthN、要素シーケンスを使った幅広いパスワードレス認証オプションをユーザーに提供します。

パスワードレス認証のメリットは次のとおりです。

  • 資格情報攻撃からアカウント認証を保護 
  • ユーザー登録の簡略化 
  • 1クリックまたは1タッチの認証プロセスを提供することでユーザーの満足度を向上 
  • パスワード管理やアカウント回復に関連するサポートコストの削減

パスワードレス認証について見る ›

Okta Authentication Passwordless Magic Link

グループごとのポリシーを導入

リスクの高いユーザーを特定のグループに追加し、そのグループをリスクやビジネスのポリシーに基づいたアダプティブ多要素認証ポリシーの導入に利用

デフォルトのポリシー

 

認証前のサインオンポリシー評価

クレデンシャル評価の前にOktaサインインポリシーを評価することで、総当たり攻撃を防ぎ、従業員のアカウントロックアウトの可能性を低減し、ユーザーエクスペリエンスを向上させます。

組み込み可能な多要素認証

多要素認証でアプリケーションに 2 つ目のセキュリティレイヤーを追加

幅広い要素のサポート

  • メール
  • SMS
  • 音声
  • セキュリティ質問
  • Google Authenticator
  • Okta Verify
  • プッシュ機能付きの Okta Verify
  • OTP トークンとオーセンティケータ 
  • サードパーティの多要素認証プロバイダ
  • FaceID、TouchID、Android 生体認証
Multi-factor authentication factors

開発と運用向けの効率化機能

多要素認証ウィザード

Okta 多要素認証をあらゆる Web アプリケーションの迅速かつシームレスに統合

ホストされたサインインウィジェット

多要素認証登録と適用のための事前構築済み UI

SDK

10 以上の主要言語で迅速に多要素認証を導入

今すぐ始める ›

REST API

最終的なカスタマイズには、Okta REST API を利用してログイン時またはログイン後に多要素認証を導入することで、高い信頼性を求めるシナリオに対応

サードパーティ IDP ソリューション向けの多要素認証

既存の非 Okta IDP ソリューションとの統合により多要素認証を導入 

管理が容易

セルフサービスによる要素管理でサポートコストを削減

堅牢なレポート

アカウント乗っ取りの調査やリスク分析にユーザーのアダプティブ多要素認証履歴を活用

リアルタイムのダッシュボードとシステムログ

リアルタイムのデータと異常行動に関するレポートが作成できます。イベントフックを使いリアルタイムのイベントをセキュリティツールやコミュニケーションチャンネルにプッシュします。

SSO Reporting 0

事前構築された SIEM との統合

Oktaをご利用のお客様

Adaptive Multi-factor Authentication