プロビジョニング

プロビジョニングは、オンボーディングおよびオフボーディングの両プロセスにとって不可欠です。適切なツールがなければ、IT 部門の大きな負担にもなります。他に並ぶもののない Okta の強力な自動プロビジョニングツールを使えば、ルールベースおよびポリシーベースの保護をしながら、アクセスの追加や削除を簡単に実現できます。以下で詳しくご確認ください。

従業員のオンボーディングとオフボーディングプロセスに IT 管理者が忙殺されないために

クラウドサービスが急速に普及する中、イノベーションに追いつきながらすべての企業が抱えるアプリケーション開発要求に対応しようとして、IT 部門はいくつかの新しくて複雑な問題に直面しています。 IT 部門は、社内プロセスのためだけでなく、顧客であるエンドユーザーのためにも、生産性とセキュリティを改善しようと絶えず努力しています。業務の最新化を目指す企業の IT マネージャーは例外なく、新規の従業員のオンボーディング、多数の異なるアイデンティティライフサイクルの管理、面倒なオフボーディングプロセスの監視という難題を抱えます。対応次第では、どれも大きなセキュリティリスクを引き起こしかねません。こうした重大な問題のいくつかについてご説明しましょう。 従業員とアプリの増加がアカウント管理の肥大化を招く…

プロビジョニングとユーザーのライフサイクル管理の自動化

増殖する SaaS アプリからクラウドコンピューティングに至るまでイノベーションが次から次へと発生し、ビジネスとテクノロジーとの関係性が根本的に変化しています。一方で、多くのビジネス手法が、これらのイノベーションが原因で複雑化してしまう可能性もあります。従業員は仕事で使うデバイスが増え、それらのデバイスで実行しなければならないツールも増えます。会社は、データ漏えい、高い離職率、整理統合などの動きに直面しています。パートナーや外注先とコラボレーションすると、複雑さが一段と進み、問題がさらに拡大します。ユーザーライフサイクル管理の自動化は、こうした傾向から生じる問題を軽減し、組織全体にわたってワークフローを合理化するのに役立ちます。 プロビジョニングおよびライフサイクル管理とは…

SCIM とは

SCIM(System for Cross-domain Identity Management: クロスドメインアイデンティティ管理システム)は、ユーザープロビジョニングの自動化を可能にするオープン標準規格です。将来、テクノロジーがクラウドベースになることが明白になったことを受けて2011 年に策定されました。SCIM は、アイデンティティプロバイダー(多数のユーザーを持つ企業など)とユーザーアイデンティティ情報を要求するサービスプロバイダー(エンタープライズ SaaS アプリケーションなど)との間でユーザーアイデンティティデータをやり取りします 多くの企業が SCIM を使用する理由 端的に言えば、SCIM によりユーザーデータのセキュリティが向上し…

Archive