Okta、ソフトバンクとマルチテナント型MSPパートナー独占契約を世界で初めて締結

アイデンティティ管理サービスを提供するOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下「Okta」)の日本法人Okta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邉 崇)は、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)が提供する法人向けデバイス管理サービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(以下「BCDM」)」の新サービス開始にあたって、ソフトバンクとマルチテナント型マネージドサービスプロバイダー(MSP)パートナーの独占契約(日本国内のみで2年間限定)を世界で初めて締結したことを発表します。

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BCDMを利用するお客さまは中堅・中小規模の法人が多く、日常の業務で使う複数のSaaSアプリケーションへの多要素認証(MFA)による安全なアクセスとシングルサインオンによる利便性の両立、従業員の入社時でのアクセス権付与や退職者のアクセス権解除などで課題を抱えています。今回、マルチテナント型でサービスを提供できる仕組みの開発でOktaが協業し、ソフトバンクとマルチテナント型MSPパートナーの独占契約を締結したことで、ソフトバンクはBCDMの新サービスを通じてOktaのシングルサインオン、多要素認証、ライフサイクル管理などの機能を国内のお客さまに簡単に提供できるようになりました。これにより、お客さまはゼロトラストセキュリティの重要な要素である認証

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