電子署名・電子契約サービス「WAN-Sign」が、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、日本通運株式会社(代表取締役社長:齋藤 充)の子会社で情報資産管理のリーディングカンパニーである株式会社ワンビシアーカイブズ(代表取締役社長:佐久間 文彦 以下、ワンビシアーカイブズ)が提供する電子契約サービス「WAN-Sign」が、アイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム「Okta Identity Cloud」と事前連携する7,200以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)に登録されたことを発表します。

電子署名・電子契約サービス「WAN-Sign」が、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

WAN-Signは、電子契約で締結した契約書の一元管理に加え、書面で交わした契約書の原本管理・保管から電子化作業までを一つのサービス内で提供できる電子契約・契約管理ソリューションです。今回、WAN-SignがOINに登録されたことにより、Okta Identity Cloudを利用する組織や企業のIT管理者は、WAN-SignとのSAML認証方式を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を、数クリックで迅速に設定できるようになります。

組織や企業が業務で利用するクラウド型アプリの導入数が増えており、利用者への迅速なアプリ展開と安全なアクセスを提供することがIT管理者に求められています。OINへの登録により、IT管理者は

中小企業向けビジネスチャット「Chatwork」が、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、Chatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本正喜、以下、Chatwork)が提供する中小企業向けビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)が、アイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム「Okta Identity Cloud」と事前連携する7,200以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)に登録されたことを発表します。

中小企業向けビジネスチャット「Chatwork」が、Oktaの「Okta Integration Network」に登録

Chatworkは、ビジネスコミュニケーションを円滑にするための4つの機能(チャット、タスク管理、ファイル管理、ビデオ/音声通話)を備えた国内利用者数No.1*のビジネスチャットです。導入社数は336,000社を突破し(2021年10月末日時点)、あらゆる業種・職種で働く方のコミュニケーションの円滑化や業務の効率化を支援しています。今回、ChatworkがOINに登録されたことにより、Okta Identity Cloudを利用する組織や企業のIT管理者は、ChatworkとのSAML認証方式を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を、数クリックで迅速に設定できるようになります。

組織や企業が業務で利用するクラウド型アプリの導入数が増えており

クラウド型契約マネジメントシステム「ContractS CLM」が、Oktaの「Okta Integration Network」登録済み国内アプリとしてSCIMに対応

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、ContractS(コントラクツ)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原 健太、以下 ContractS)が提供する契約ライフサイクルマネジメントシステム「ContractS CLM」(旧 ホームズクラウド)が、Oktaの7,200以上の事前連携アプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)に登録済みの国内アプリケーションとして、ユーザーのプロビジョニング(注1)を可能にするオープン標準規格SCIM(System for Cross-domain Identity Management)に対応したことを発表します。

クラウド型契約マネジメントシステム「ContractS CLM」が、Oktaの「Okta Integration Network」登録済み国内アプリとしてSCIMに対応

企業が業務で利用するクラウド型アプリケーションの数が急速に増えており、それらを利用するためのユーザーアカウントを従業員に割り当てたり、退職や部署異動などで割り当てたアカウントを解除したりする作業の負荷がIT管理者の時間を奪っています。また、退職者のアカウント解除漏れによる情報漏洩のリスクも増大しています。

今回、ContractS CLMがSCIMに対応したことにより、アイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム「Okta Identity Cloud」を使用するContractS CLMの利用企業は、Oktaが提供するLifecycle

【抄訳】Okta、好調な第3四半期決算を発表

  • 第3四半期の売上高は前年同期比61%増、サブスクリプション収益は前年同期比63%増 
  • 残存パフォーマンス義務(RPO)は前年同期比49%増の23億5,000万ドル 
  • 2022年度の売上高と営業利益の見通しを上方修正
  • OktaとAuth0がガートナーの2021年アクセス管理部門のマジック・クアドラントでリーダーの1社と評価/Oktaは「実行能力」で最上位に位置付け

アイデンティティ管理のサービスプロバイダーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は本日、2021年10月31日に終了した第3四半期決算を発表しました。

Oktaの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者であるトッド・マッキノン(Todd McKinnon)は次のように述べています。「Oktaの第3四半期の好調な業績は、アイデンティティ・ファースト・アーキテクチャへの継続的な移行と、ゼロトラスト・セキュリティ環境導入の重要性を反映しており、これらが当社の市場における主導的地位を後押ししています。我々はOktaとAuth0の勢いを維持しながら、統合に向けて大きく前進しています。お互いの顧客基盤を利用したクロスセリングに早くから成功しており、巨大なアイデンティティ市場をより早く獲得するために協力して取り組んでいます。」 

 
 

2022年度第3四半期決算のハイライト

  • 売上高:総売上

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