[抄訳]Okta、アプリ開発者向けツール「Okta Starter Developer Edition」を発表

アイデンティティ管理のサービスプロバイダーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は、Okta主催イベント「Oktane21」にて、Oktaの認証、認可、ユーザー管理をアプリに組み込むための開発者向けツール「Okta Starter Developer Edition」を発表しました。このOkta Starter Developer Editionは、月間最大15,000人のアクティブユーザーまで無料で利用できます。様々なアプリに対応でき、アダプティブMFA(適応型多要素認証)やAPI Access Managementなど、OktaのCustomer Identity製品へのアクセスが含まれています。さらに、開発者はOktaを使用してこれまでになく迅速にアプリを展開し、アプリ開発ライフサイクル全体にわたってアイデンティティのあらゆるユースケースに対応できます。開発者は、強化されたドキュメンテーション、サンプルアプリ、継続的インテグレーション(CI)と継続的デリバリー(CD)、マイクロサービス、APIなどにまたがる新しい統合にアクセスできます。

開発者は、現代の組織においてミッションクリティカルな存在です。お客様向けのデジタルサービスの提供から、インフラのエコシステム全体のアップデートの管理と展開にいたるまで

[抄訳]Okta、クリティカルなコンピューティングリソースのセキュリティとアジリティを強化する特権アクセス管理製品「Okta Privileged Access」を発表

アイデンティティ管理のサービスプロバイダーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は、Okta主催イベント「Oktane21」にて、クリティカルなインフラのための柔軟な最小特権アクセス制御とアイデンティティ管理を統一することで、開発スピードや運用の機敏性を高め、企業のテクノロジー環境の最深部におけるゼロトラストセキュリティを向上させる特権アクセス管理(PAM)製品「Okta Privileged Access」を発表しました。Okta Privileged Accessにより、保護されたハイブリッドとマルチクラウド基盤リソースへの極めてセンシティブなアクセスの複雑な管理が、シンプルでアクセスしやすくなります。

ここ数年の間に企業間で数多くのテクノロジーが導入された結果、企業はクリティカルなコンピューティングリソースを幅広く利用するようになりました。しかし、このようなハイブリッド環境やマルチクラウド環境に対するセキュリティポリシーの導入は、いまだにイノベーションの面で遅れをとっています。従来の特権アクセス管理(PAM)ソリューションは、クラウドをベースとしたDevOps組織で絶えず変化するリソースやユーザーの形態に適応するには脆弱すぎます。現代のニーズに応えるために、企業はIT、セキュリティ

[抄訳]Okta、あらゆるユーザーとリソースのアイデンティティガバナンス管理製品「Okta Identity Governance」を発表

アイデンティティ管理のサービスプロバイダーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は、Okta主催イベント「Oktane21」にて、アイデンティティガバナンスと管理(IGA)の近代的なクラウドファーストのアプローチを提供するIGA製品「Okta Identity Governance」を発表しました。Okta Identity Governanceは、単一のコントロールプレーンを通じて、社内外の関連企業の全てのユーザーにセルフサービスのIGAを提供し、ハイブリッドとマルチクラウド環境で迅速性を犠牲にすることなく、コンプライアンス要件を満たします。

クラウド導入の加速と、今日の新しいダイナミックなワークスタイルにより、ユーザーアクセスのパラダイムが劇的に変化しました。増え続けるリソースへのアクセス管理は、変化する職場環境では今や標準業務となっています。また、従業員が生産的に業務を行うためには、より多くの異なるアプリへのアクセスを可能にする必要がありますが、機密情報へのアクセスはセキュリティを犠牲にしてはなりません。企業はこれまで、複雑なアクセスとガバナンスの課題を解決するためにIGAソリューションを利用してきました。しかし、従来のIGAシステムはオンプレミスのアプリやインフラ向けに設計されており、導入コストが高く複雑なため

[抄訳]Okta、Customer Identity向けに事前連携済みアプリ群「Okta Integration Network」を拡充

アイデンティティ管理のサービスプロバイダーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は、Okta主催イベント「Oktane21」にて、詐欺とリスク対策、顧客データのオーケストレーション、データプライバシーとコンプライアンス、ソフトウェア開発ライフサイクルといった4つの主要なCustomer Identity分野における事前連携済みアプリ群「Okta Integration Network」の拡充を発表しました。本日から利用できるこれらの新しいインテグレーションは、アイデンティティ機能を活用して、トランザクションの保護からデジタルオンボーディングにいたるまでの非常に複雑なデジタルトランスフォーメーション(DX)の課題解決をサポートします。

COVID-19は、あらゆる業界の企業のデジタル化を加速させました。フィジカルとデジタルのギャップを埋めるエンドツーエンドの体験は、経済において最も重要な競争力となっています。カスタマーエクスペリエンス、セキュリティ、データとプライバシー、アプリケーション開発が最優先課題となっているため、組織はさまざまなツールの使い方を学ばなければなりません。使い勝手の良さとセキュリティを継ぎ目なく最適にするために、これらのシステムやツールとチームが連携する必要があります。今日、企業は

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」が、Oktaの「Okta Integration Network」と連携

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始)が運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」が、Oktaが提供する7,000以上のアプリケーションとの事前統合済みテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)に連携したことを発表します。

「SmartHR」は、国内3年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトで、登録企業数は3万社を超えています。SmartHRの導入により、雇用契約や入社手続きのペーパーレス化、従業員情報の一元管理、勤怠管理や給与計算システムなど様々な外部サービスとの連携が可能になり、従業員と人事担当者間の煩雑な作業の削減と業務効率化を実現しています。今回、OINとの統合が完了したことにより、Oktaを利用する組織や企業のIT管理者は、「SmartHR」とのSAML認証を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を、数クリックで迅速に設定できるようになります。

現在、組織や企業で利用するアプリケーションの数が増えており、利用者への迅速なアプリケーション展開と安全なアクセスを提供することがIT管理者に求められています。OINとの統合により、IT管理者は

サイボウズの「cybozu.com」で提供する4つのサービスが、Oktaの「Okta Integration Network」と統合

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下「サイボウズ」)が運用するクラウドサービス基盤「cybozu.com」上で提供する4つのサービスである「サイボウズ Office」、「Garoon(ガルーン)」、「kintone(キントーン)」、「Mailwise(メールワイズ)」と、Oktaが提供する7,000以上のアプリケーションとの事前統合済みテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)が統合したことを発表します。

「cybozu.com」は、サイボウズが2011年11月から運用を開始したクラウドサービスのプラットフォームです。このプラットフォーム上で企業の業務改善を支える4つのサービスである「サイボウズ Office」、「Garoon」、「kintone」、「Mailwise」を提供しており、現在の導入社数は42,000社を超えています。今回、OINとの統合が完了したことにより、Oktaを利用する組織や企業のIT管理者は、サイボウズの4つのサービスとのシングルサインオン(SSO)の設定作業において、cybozuアプリケーションを選択して設定作業を数クリックで完了すれば、4つのサービスへのSAML認証を利用したSSOを迅速に実現できます。

Okta、デジタルブランドが消費者から「信頼」を得るために必要な取り組みに関する調査結果を公開

Okta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は、オンライン上で様々な製品・サービスを提供している企業(以下、デジタルブランド)が消費者から「信頼」を得るためにどのような取り組みをしていったらよいのかを探るため、調査機関のYouGovと協力して世界10か国(米国、英国、オランダ、イタリア、フランス、スウェーデン、オーストラリア、 ドイツ、日本、スペイン)の13,163名のオフィスワーカー(日本では1,005名)を対象に実施した調査結果を公開しました。

本調査では、消費者でもあるオフィスワーカーがデジタルブランドを「信頼」するためにどのような要素を重視しているのか、デジタルブランドへの「信頼」を失くしてしまう要因は何なのか、そして、デジタルブランドへの「信頼」を失くした場合に消費者がどのような行動をとるのかなどについて調査しました。調査期間は、2020年11月26日から12月10日です。

消費者の期待に応える「サービスの信頼性」

信頼を置けるデジタルブランドが備えている最も重要な特性は何かという質問に対して、 世界中の回答者が選択したのは、「サービスの信頼性(注文した製品を約束した配達予定日までに届けるなど)」(世界33%、日本21%)でした。日本においてもこの特性が最も重視されていました。実際、優れたデジタルエクスペリエンスを提供しているデジタルブランドは

Oktaの企業ビジョン変更のお知らせ

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、Okta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)の企業ビジョンが、2021年2月4日(米国時間)より変更になったことをお知らせします。

Oktaではこれまで企業ビジョンとして、「あらゆる組織があらゆるテクノロジーを使えるようにする(Enable any organization to use any technology)」を掲げ、中立的なアイデンティティ・プラットフォームを提供することで、あらゆる組織が一つのベンダーにとらわれずに業務で必要とするあらゆるテクノロジーを使える世界を目指してまいりました。しかし、組織の職場だけでなく、すべての人々の活動においてアイデンティティがますます重要となってきているため、組織だけでなく、個人に焦点をあてたビジョンが必要となってまいりました。

これを踏まえて、Oktaは企業ビジョンを次のように変更しました。

Oktaの新しい企業ビジョン

「あらゆる人があらゆるテクノロジーを安全に使うことができる世界を実現する(Enable a world where everyone can safely use any technology)」

この新しい企業ビジョンの下で、Oktaはあらゆる組織にとって信頼できるパートナーであり続けながら

Okta Japan、Okta導入の基礎を学べるオンライントレーニングコース 「Okta Essentials」日本語版を開講

Okta Japan株式会社(代表取締役社長: 渡邉 崇)は、Oktaの設定を行うIT・システム管理者やOktaの実装を担当する方々を対象とした、Okta導入に必須となる基礎を学ぶことができる4日間のオンライントレーニンングコース「Okta Essentials」日本語版を開講します。

「Okta Essentials」日本語版では、ハンズオンラボを使用して、日本人インストラクター主導のもと、ユーザーアカウントの作成やアプリケーションの設定作業を実際に学ぶことができます。また、ベストプラクティス、トラブルシューティングのテクニックについても学習します。

受講者がお使いのコンピュータから、カスタマイズされたOktaのトレーニングアカウントを使って、主要なアプリケーションにアクセスし、主だった構築と設定タスクの実習を行います。

トレーニングで学ぶ内容

  • 組織とOktaとの統合
  • Oktaの特徴と機能の理解
  • ユーザーアカウントの作成と構成
  • 外部ディレクトリの統合
  • グループの作成と管理
  • SSO+プロビジョニング用アプリケーションの設定
  • パスワードポリシー+多要素認証等を使用したコントロール設定
  • 会社や組織のブランディングに合わせたカスタマイズ
  • Oktaのトラブルシューティング
  • アプリケーション使用状況のモニタリングと認証エラーの分析

トレーニング概要

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